企業理念

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Philosophy

企業理念

個人のキャリアを、地域のチカラへ。デジタルで繋ぐ、新しい公共のカタチ。

私たちは、長年培われたプロフェッショナルの技術と知恵を、最新のAI技術でアップデートし、地域課題の解決へと橋渡しします。少子高齢化という大きな壁に対し、シニア世代が「教わる側」ではなく「デジタルを武器に活躍する側」へと再起動できる場所を提供します。誰もが自由な角度から登り、新しい景色を眺めることができる「じゃんぐるジム」のような足場として、一関の市民活動に、自立とワクワクする変化をもたらします。

Message & Our Story

メッセージと私たちの物語

仕事のプロから、地域のプロへ。一関の「市民活動」に新しいエンジンを。

私は一関市役所に30年間勤務し、その後13年間、民間企業の立場から起業支援や地域活性化に走り続けてきました。行政と民間の両面からこの街を見つめてきた中で、今、強い危機感を抱いています。それは、地域の核であるはずの「市民活動」の硬直化と低迷です。
少子高齢化が進む地方都市において、これまでのやり方のままでは地域コミュニティを維持することは困難です。しかし、解決の鍵は足元にあります。それは、地域に眠る「退職労働者・シニア世代」という膨大な知恵と経験です。
最新のAI技術は、かつて仕事の第一線で活躍した方々のスキルを、現代の地域課題に適合させる「魔法の杖」になります。シニアがAIを武器に、市民センターの広報を助け、地域の魅力を動画で発信する。そんな「多世代が混ざり合い、自立して楽しむ場」を作ることこそが、本当の地域活性化だと確信しています。

代表 佐々木 修
 

【社名の由来:じゃんぐるジム】

「ジャングルジム」は、どこからでも登ることができ、どこへでも手が届く、自由で創造的な遊び場です。
一関という地域を舞台に、子どもからシニアまで、立場や世代を超えて誰もが主役になれる場所を作りたい。多様な個性が複雑に組み合わさりながらも、全体として強固な一つのジャングル(地域)を支える構造体でありたい。
そんな願いを込めて「合同会社じゃんぐるジム」と名付けました。私たちは、地域の皆さんが自由に、力強く登り続けるための「足場」となります。